為替変動が大きい通貨

 

 現在、米ドルが基軸通貨の中心となり、現在ではユーロもその座へと浮上しつつあります。しかし、ポンドは、第二次世界大戦前までは基軸通貨でした。
 こう書くと英ポンドが影を潜めたようにも見えますが、イギリスの首都ロンドンには世界をまたにかける企業が多数集まっており、今でもヨーロッパにおけるビジネスの重要な拠点であるといえます。基軸通貨の座は譲りましたが、ロンドン市場は世界一の通貨取扱高を誇ります。このため、FXでは為替相場の動向を予測する上で、ロンドン市場の動きは軽視できません。
 英ポンドは、非常に値動きが荒い通貨で、1日に対円で3円以上動くことは珍しくありません。ときには1日に5円以上上昇、下落することもあります。このため、デイトレードに適しています。長期的にみても大きな変動をしています。スワップ金利で稼ぐことも狙える通貨ですが、上昇トレンドにうまく乗らないと、大きな差損を伴う危険があるので、注意が必要です。
 どちらかというと、英ポンドは為替差益を狙った投資家が多い通貨で、値動きが荒いために、大きな利益を上げることができる一方、大きな差損を被る恐れもありますので、FX初心者は手を出さないほうが賢明でしょう。

英ポンド/円のスプレッドが小さいFX会社

 

 ポンド/円のトレードを主としてやるなら、スプレッドが1.6?2.4pipsと狭く、しかもスワップ金利の高さが業界最高水準を誇るDMM.com証券のDMM FXがおすすめ!カスタマイズ可能な取引画面も抜群の使いやすさ・視認性!今、最も口座開設数の伸びが高い注目のFX会社です!