第2の基軸通貨

 

 ユーロの取引量は順調に増えつつあり、『第二の基軸通貨』とも呼ばれるようになりました。各国の外貨準備にも使われるようになり、いつの日か米ドルを抑えてユーロが基軸通貨として認められる日が来るかもしれません。
 13カ国が加盟しているユーロですが、ファンダメンタルズ解析を行ううえで重要な経済指標は、フランス、ドイツ、イタリア、スペインの4カ国と考えておけばよいと思います。なぜなら、この4カ国でユーロ圏GDPの大半を占めているからです。
 また、ECB(欧州中央銀行)発表の金融政策は、為替相場を大きく動かす要因ともなり、要注意です。

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